Q.子犬飼い始めるのに何が必要ですか?
A.フード・ミルク・サークル・シーツ・食器・吸水器・
   手入具(ブラシ、爪切りなど)おもちゃ・消臭剤などです。



Q.子犬の値段の違いはありますか?
A.人気犬種だったり・人気の毛色だったり・血統の違い
  (お父さんやお母さんがチャンピオンだったり)などで値段に違いが出ます。

   ※例えば・・・オス、メスの違いであれば  小型犬は一般的にメスが高い
                        中・大型犬は一般的にオスが高い



Q.犬の出産は何才までなら大丈夫ですか?
A.初産は3才ぐらいまで遅くても5才までがよいかと思われます。



Q.仔犬の場合、ワクチンはどのくらいのタイミングで受ければ良いのですか?
  また費用はどのくらいなのでしょうか?

A.生後9週目と12週目の2回、もしくは18週目にもう1本パルボの追加を
   すればベストです。費用は、病院やワクチンのメーカーによっても異なりますが、
   だいたい8種混合で7,000円から10,000円ぐらいです。



Q.犬の寿命はどれくらいですか?
A.小型犬で15年前後です。大型犬はそれよりも少し短いのが平均寿命です。



Q.一人暮らしをしているのですが、ペットを飼っても大丈夫でしょうか?
A.大丈夫だと思いますが、飼い主もペットもお互いに生活のリズムができるまでは
   何かと注意が必要です。 一人暮らしの方もたくさん飼ってらっしゃる人はいるので、
   工夫しだいで大丈夫ではないでしょうか。



Q.家族に赤ん坊がいるのですが、ペットを飼っても大丈夫でしょうか?
A.赤ちゃんのお世話とペットのお世話が両立できる環境であれば大丈夫です。
   ただし、赤ちゃんが動物アレルギーをもっている場合が多くありますので、
   最寄の病院で検査してもらうことをおすすめします。



Q.「泣き声」や「臭い」で、裁判になる場合はありますか?
A.ペットの増加に伴って、近年では「泣き声」や「臭い」等も大きな問題に発展しやすい
   傾向にあります。基本的にお互い近所同士のケースが多いため、裁判になるのはよほど
   悪質か、何度申し入れても聞き入れてくれないといった事例が考えられます。
   ただ、裁判になれば損害賠償や飼育禁止などの判決が出ることも多く、結果的に
   ペットを手放すか、引越しせざるを得ない可能性が高くなります。



Q.苦情が来たら引っ越さなければならないのでしょうか?
A.必ずしも引越ししなければいけないわけではありませんが、度重なる注意にも関わらず、
   飼育し続けたり、周囲に迷惑をかけていると判断されれば、契約解除の根拠が認められ、
   結果的に退去せざるを得ない場合もあります。管理規約で「ペット不可」となっている
   場合は、飼育を認めてもらおうと争ったとしても、勝てる見込みはまずありません。



Q.ペット可でも、飼い主の責任を問われることはありますか?
A.動物愛護法において、「飼い主の責務として、飼い主は飼育している動物が周囲に
   迷惑をかけないように、気をつけて飼うよう努力する」ことが求められています。
   地方自治体が定める条例では、フンの放置などの迷惑行為に対して、罰金などの
   罰則が定められているケースもあります。